不動産投資にはこんなメリットがあるんです!

f:id:x-sk:20210115193906j:plain

 

今回は不動産投資のメリット、デメリット の「メリット」について書いて行きたいと思います。

不動産に興味がある方、これから始めてみようという方は是非最後までお付き合いください。

 

【入居者がいれば毎月の定収入が確保できる】

 

不動産投資の一番のメリットは、安定した入居がつくようになれば 毎月の収入源を確保することができる点です。

たとえば、定年までに家賃が8万円のローン完済済みマンション3戸を保有することができればそれだけで老後の年金に不安を抱かずに毎日を過ごすことができるようになります。

 

 

【【不動産投資ローンによるレバレッジ効果がある】】

 

不動産投資が他の投資と比べて最も特徴的なのは、ローンが組めるという点です。

数十万円~数百万円の頭金さえ用意できれば、あとは毎月の家賃でローンや税金を支払っていくことで、キャッシュアウトをせずにローン完済への道筋が立つことになります。

 

・自己資金をおさえて投資を実行できるため、100万円の資金で3000万円の物件を買うというような レバレッジ効果(てこの効果)を期待できます。

投資ローン融資の審査が通りやすいサラリーマンの方にとっては、自身の属性を最大限に活かした投資手法と言えるでしょう。

 

 

【【【ミドルリスク・ミドルリターンの投資手法】】】

 

不動産投資は、少ない自己資金で毎月の家賃というリターンを確保できる一方で 他の投資と比べて値動きが比較的ゆるやかで、現物なので価値がゼロになる心配も極めて少ないというメリットがあります。

数百万円のまとまった資金が必要で、資産価値がゼロ円やマイナスになってしまう可能性がある株やFXに比べると、ミドルリスク・ミドルリターンの投資手法といえるでしょう。

 

 

【【【【不動産投資は節税効果が期待できる】】】】

 

不動産投資には節税効果もあります。

不動産購入後1年~2年は諸費用が発生するため、所得税の控除が受けられるケースが多く、高所得者にとっては大きなメリットとなります。

また、新築アパート投資においては、物件の金額が大きく建物の減価償却スピードが22年とマンションの減価償却期間47年に比べて早いため、毎年数百万円単位の費用を発生させることができます。

所得税だけでなく、不動産購入には相続税の負担を軽減することができるというメリットもあります。

平成27年相続税改正があり、相続税の課税対象者比率が平成26年以前の倍近くまで増加することとなりました。

それに伴って、相続税対策としての不動産投資のメリットが改めて見直されています。

 

f:id:x-sk:20210115193913j:plain

 

 

【【【【【生命保険の代わりとしても活用できる】】】】】

 

不動産投資で一番の懸念はローンを無事に完済できるかという点です。

不動産投資を始めたあと、不慮の事故や予期せぬ事態が起こった際にも、できるだけ家族には負担や迷惑がかからないようにしたいと考えられているかと思います。

こういったローン返済におけるリスクに備えて、団体信用生命保険というものに加入をしておけば、返済期間中に本人が亡くなってしまった時や重病になってしまった際にローンの債務免除が受けられるため、家族に不動産資産と毎月の家賃収入を残すことができるようになっています。

また、最近は団体信用生命保険も進化してきており、3大疾病やがんになった時も保障を受けることができるようになってきていますので、生命保険の代わりとして不動産を活用することを検討している方も増えてきています。

 

【】【】不動産は現物資産なのでインフレリスクにも強い【】【】

 

金融政策においてはインフレ率が目標2%に設定されています。

インフレ下では現金の価値が目減りしてしまいますので、預貯金で持っていると毎年価値がインフレ率分だけ下がってしまうことになります。

不動産投資を行っている場合、物件価格や賃料はインフレに連動しているので、インフレの下でも資産価値を損なうことなくインフレリスクから資産を守ることができるというメリットがあります。

 

以上がメリットです。

 

不動産投資にはさまざまなメリットがありますね。

 

 

ご興味がある方は是非一度不動産投資について話を聞いてみると良いと思います。